パートII「成長するいのち」

第5課「幼子として」

「生まれたばかりの乳飲み子のように、純粋な、みことばの乳を慕い求めなさい。それによって成長し、救いを得るためです」(Ⅰペテロ2:2)

 クリスチャンになるためには、新しく生まれなければなりません。クリスチャンは、新しい生き方を始めた霊的な幼子です。神さまが私たちに期待しておられるのは、幼子から成人へと成長していくことです。

前半

 

後半

  

第6課「神の国の市民として」

「あなたがたは、世界の光です。山の上にある町は隠れる事ができません」(マタイ5:14)

人は、正しい自己像(セルフ・イメージ)を持っていなければ、豊かな人生を歩むことができません。前課では、クリスチャンは霊の幼子であることを学びましたが、この課では、天国の市民であることを学びます。

前半

 

後半

 

第7課「兵士として」

「私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです」(エペソ6:12)

クリスチャン生活に限らず、生きていくことは、それ自体が戦いの連続です。赤子は、誕生したとたんに、新しい戦いの中に入ります。人間の肉体は、外部から侵入して来る細菌と絶えず戦っています。そのように、生きることは、そのまま戦いであるのです。

前半

 

後半

 

第8課「羊として」

「盗人が来るのは、ただ盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするだけのためです。わたしが来たのは、羊がいのちを得、またそれを豊かに持つためです」(ヨハネ10:10)

聖書は、神と私たちの関係を、羊飼いと羊にたとえます。羊が持っているいくつかの特徴を考えると、それも、なるほどとうなずくことができます。私たちも羊と同じように、良い羊飼いを必要としているからです。

前半

 

後半