パートIII「終末時代に生きる」

第9課 人生のパノラマ

「私たちはみな、顔のおおいを取りのけられて、鏡のように主の栄光を反映させながら、栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられて行きます。これはまさに、御霊なる主の働きによるのです」 (Ⅱコリント3:18)

「人は死んだらどうなるのか」。母親が病弱だった私は、少年時代から、この問いに悩まされ続けてきました。ある時は絶望し、ある時はその問題について考えないようにし、自分をごまかしながら生きてきました。しかし、ついに聖書の中に、驚くべき答えを発見したのです。この課では、人はどこから来てどこへ行こうとしているのか、について学んでみましょう。

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第10課 史上最大のプロジェクト

「イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。『わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます』」 (マタイ28:18〜20)

この課で学ぶイエス・キリストのプロジェクト(大宣教命令)は、その規模において、動機において、影響力において、どんな人物や国家よりも大きなものです。

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第11課 聖書的スチュワードシップ 

「それぞれが賜物を受けているのですから、神のさまざまな恵みの良い管理者として、その賜物を用いて、互いに仕え合いなさい」 (Ⅰペテロ4:10)

「スチュワードシップ」とは、「スチュワード」(執事、家令、支配人、給仕)から来た言葉で、新改約聖書では、「スチュワード」にあたる言葉として、「管理者」を採用しています。日本語の持つ「管理人」というイメージを忘れて、聖書的スチュワードシップについて学んでみましょう。

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第12課 終末時代のエバンジェリズム

「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい」 (Ⅱテモテ4:2) 

主の大宣教命令が具体的な形で実現する方法はひとつしかありません。それは、「信徒による個人伝道」です。このセミナーのまとめとして、私たちも、「信徒による個人伝道」について学んでみましょう。

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